自転車の時速がゆっくりでもダイエットになる?消費カロリーを調べてみた

みなさんは普段自転車を使っていますか?

自転車があれば買い物に行くのが楽になったり、子どもの送り迎えに使ったりとても便利ですよね。

さらに足を動かすのでいい運動にもなりますよね!

でも自転車って早く漕ぐのとゆっくり漕ぐのとでは消費カロリーが違うのでは?と気になったことはありませんか?

今回は自転車の速度がゆっくりのときはどのくらいカロリーが消費できるのか紹介していきたいと思います。

自転車の時速がゆっくりはどれくらいの速さ?

個人差がありますが、普通のママチャリの速度が時速12~18キロくらいで、

ゆっくりとなると時速9キロくらいになります。

結構遅く感じそうですね。

自転車の時速がゆっくりの消費カロリーは?

自転車の消費カロリー計算方法というのがあるのでそれをもとに消費カロリーを出していきます。

運動する消費カロリーを計算するには、運動の強さを表すMETs(メッツ)という単位を使います。

METsとは安静時を1として、その何倍のカロリーを消費するかを表したものです。

【計算式】は消費カロリー=体重×METs×時間×1.05です。

例として体重60キロの人が自転車でゆっくり1時間走ったとすると

ゆっくり自転車を運転する(平均時速9キロ)=3.5METsとして計算式にあてはめると

60(kg)×3.5(METs)×1(時間)×1.05=221キロカロリーとなります。

自転車の時速がゆっくりでもダイエットになる?

自転車の速度を落としてゆっくり走ると、その分体力を使わないのでダイエット効果はあまり無いのではないかと思う方もいる方が多いとは思います。
ですが早く走ったからと言ってダイエットになるわけではありません。

脂肪の代謝に関しては、強度が強い運動よりも低い運動を、短時間より長時間行う方が脂肪を燃焼してくれます。

例えばジョギングや水泳など激しい運動を少しやるよりも自転車で長く続けるほうがダイエットになります。

また自転車は有酸素運動になり20分以上乗ると脂肪の消費が進むと言われています。

有酸素運動をすると、たくさんの酸素が取り込もうと呼吸器を使用します。
その結果心肺機能が向上していき、健康にもいいです。

1日置きでもゆっくりした速度で自転車に乗ると睡眠の質もよくなると言われています。

さらに1日30分のサイクリングは免疫力を2倍に高まるそうです!

1日20分?30分なら片道15分で手軽にできそうですよね。

自転車ダイエットのメリットとしては
・自転車を持っていれば手軽に始められる
・通勤を自転車に変えれば、交通費がかからないので経済的
・移動時間に行うことができ、ダイエットなもなるので一石二鳥
・膝や足首への負担が少ないので無理なく続けられる
・他の運動に比べて疲れにくいので長時間続けやすい
・自転車では主に下半身の筋肉を使うので痩せやすくダイエットに適している

自転車ダイエットの効率的な方法と時間
・サドルの位置を上げ、ハンドルは下げると姿勢が良くなるのでダイエット効果が高まる

・ギアは軽めにして、多めに漕ぐ

・空腹時のほうが血糖値が低いため脂肪の燃焼が増えるのが高まるのでおすすめ

・自転車に乗る前に筋トレを行うと脂肪燃焼率が上がる

ダイエットにもなり、健康にもよく、きつい運動でもないのでお手軽にできていいですね!

暑い日などは無理をせず日差し対策や水分補給なども忘れずにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は自転車の速度がゆっくりのときはどのくらいカロリーが消費できるのか紹介しました。

いつも何気なく使っている自転車ですが体にいいことばかりですね。

速度がゆっくりのほうが効果も増すので時間があるときは意識して乗ってみてください。

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